食生活の改善で人生が変わる!

女性の60%は隠れ貧血!早急な鉄分補給を!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
貧血

いつも体が重くてだるく、「疲れた〜」が口ぐせになている、めまいや立ちくらみも起きやすい、肩がこって頭痛がする、何だかあまり食欲がない…。
こうした不調をあなたは抱えていませんか?
これまで、こうした症状を訴えて病院を受診しても、「原因はこれ」とはっきり言ってもらえなかったのではないでしょうか?
「仕事も忙しいみたいですし、ストレスによる自律神経失調症でしょう」
との診断で、それぞれの症状に対処するために、頭痛薬や胃腸薬が出るくらい・・・
実はこうした不調に、あるミネラルの不足が大きく関係していることがわかってきました。

それがズバリ「鉄分」です。

女性の60%は“隠れ貧血”に陥っている、と言われています。

●肉や魚をあまり食べていない女性は、深刻な鉄不足に陥っている可能性大

鉄分を多く含む食品とは、肉や魚ですから、肉や魚を食べなければ必要な鉄分が摂れません。
ひじきや小松菜などの緑黄色野菜にも鉄分は含まれていますが、肉や魚と違って吸収されにくい性質のため、「食べているから大丈夫」だと思っている人も安心できません。

●生理のある女性は、常に鉄不足との戦い

日本人女性の15〜29歳では1日に10.5mg、
30歳以上は11.0mgの鉄分を摂ることが推奨されています。
ところが、20歳以上の女性の1日当たりの平均摂取量は、たったの7.8mg。
どの年齢でも鉄分が足りていないというのが現実です。
しかも、女性は毎月の生理で約30mgの鉄分が失われており、単純に計算してもマイナス状態が続いていることがわかります。
女性の体は、生理が始まる前から子宮に鉄が集まるため、体のほかの部分では急激に鉄不足になります。
生理周期に合わせて調子が悪くなる人は、鉄不足を疑って下さい。

●睡眠不足とストレスでも鉄分が浪費される

食生活だけでなく、鉄分が不足する原因は生活習慣にもあります。
睡眠不足やストレスの多い状態が続くと、体の機能を維持するために多くの鉄分が消費されます。
それは鉄分が「脳内ホルモン」を合成する必須成分で、情動や意欲をコントロールしているから、つまり心の安定に関わっているからです。
しかも寝ているときは、体内に鉄分を蓄える大切な時間です。睡眠時間が十分にとれなければしっかり蓄えられないので、体はますます鉄不足になっていきます。

●健康診断では、貧血の兆しを発見することはできない

女性の体が深刻な鉄不足になっていても、会社や自治体などで行なわれる健康診断の血液検査では、異常の兆しを発見できません。
一般的な健康診断で行われる貧血検査では、血液中のヘモグロビン濃度を調べますが、「基準値以下」まで減ったときにはじめて、「鉄欠乏症貧血」と診断名がつき、「再検査にきてください」と通知がきます。
でも、ここまで症状が悪化してからでは遅すぎます!
このとき体内の鉄分は、「残量ゼロ目前」だからです。
重要なのは、赤信号の「鉄欠乏症貧血」まで進む前の段階、黄色信号の「潜在性鉄欠乏性貧血」のときに気付き、ケアを始めることです。

たとえ会社の健康診断で数値が基準値内だとしても、数値にはあらわれない「潜在性鉄欠乏症貧血」になると、不調が出てきます。でも、「無理をすればなんとかなる」くらいの不調なので、治療しようと考えません。
ここで放置すれば、貧血がどんどん進み、自律神経失調症うつ病など重い症状になりかねないのです。

健康診断で問題がなければ大丈夫なのではなく、病気として表面にあらわれる前にケアをすること、病気にならないためのボディ・メイクこそが大切なのです。

まずは鉄分不足チェックテストで、あなたの鉄分残量を確認してみましょう。

●鉄分不足だけれど美しくなりたい人にオススメ!

女性にうれしい成分を手軽に、まとめて摂れる美容ゼリー
『やずやのプルーンぷる~んコラーゲン』
プルーン果汁をたっぷり使った、ぷるぷるの美容ゼリーです。
美容成分コラーゲンペプチドを1本あたり1000mgを配合し、
さらに、鉄分や食物繊維などの栄養素も配合されていて、
キレイと鉄分を求めているあなたにぴったりです。


関連記事